田口研究室への所属を検討している皆さんへ
研究室の配属は2年生の末ですが、研究室の選択は大学生活の中でももっとも大きな選択の一つです。友人がいるから、先輩がいるから、楽そうだから、と安易に決めずに、自分にあった研究室を選択することが重要です。それに向けてしっかりと情報収集し、見学し、話を聞いて自分にあった、後悔のない選択をすることを期待しています。
見学
オープンゼミ
研究室説明会
その他情報
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詳細は下記参照
オープンゼミ
 オープンゼミとして10,11月中のすべてのゼミ活動を公開します。
 ゼミは今のところ、Zoomによるオンラインゼミで行っています。
 毎週月曜日、7,8校時(14:35〜16:05 延長の可能性あり)
 毎週火曜日、5,6校時(12:50〜14:20 学生ゼミ)※夏休み中の予定
研究室説明会もやります
 10月19日(月):12:00―12:30 Zoomにて実施(予定)
 11月16日(月):12:30―13:30 Zoomにて実施(予定)
一度直接会って話してみましょう
研究室の見学や相談は募集期間に限らずいつでもウェルカムです。選択にあたっては教員や先輩学生と積極的にコミュニケーションをとって、"相性"が合うか、居心地は良いかを確かめましょう。
個人的には研究テーマも重要ですが、研究室との相性はもっと重要です。田口との面談は田口に直接アポイントを取ってください。現在の所属学生との面談もそれぞれ知り合いづてなどで連絡をとってみてください。学生のいる[研究室]を直接訪ねてみても構いません。(学生がいない場合もありますが...)
また、田口研究室への配属を希望する学生は必ず一度は田口と面談するようにしてください。

研究室の紹介 "提案"するための研究
私達の研究室では特に“提案すること”を大切にしています。地域を理解し、よりよい方向に向かうべくどのような“提案”をできるか?そのための調査、研究を進めています。これまでの座学で得た知識をベースに現場での取組みを通じて、まちづくりの現場でどのような力が求められているのかを、実践的に学ぶ機会を提供できれば、と考えています。
Keywords 研究:まちづくり、地域づくり、集落維持管理、コミュニティ再生、リジリエンス、etc.
姿勢:現場主義、発見的方法、鳥の目・虫の目、Work Hard & Play Hard、遊び心
研究室の活動 discussionゼミ
現在、所属メンバーが多いこともあり、研究室全体でディスカッションを行う「全体ゼミ」と、テーマの近い学生同士が進める学生主体の「ミニゼミ」「学年ゼミ」の3本立てで進めています。(他に大学院生のゼミ)。3年では3年次研究、4年生は卒論を中心に進めています。ゼミでは議論への主体的な発言(つまり、よく発言すること)を求めています。ゼミは研究室の中核的な活動ですので、極めて重要な位置づけにしており、田口が不在でも学生で進めています。
ミニゼミ
field-wordプロジェクト
基本的には3年次は地域総合演習、4年次は地域総合演習&卒論で進みますが、できれば、研究活動以外に研究室としてまちづくりのプロジェクトに関わってほしいと考えています。
2018年は香川県まんのう町での地域づくりWSを通じた活動づくり、廃校活用の検討などをやっています。
guestゲストゼミ
不定期開催ですが、まちづくりの現場で活躍する方をゲストに呼んでレクチャーをしていただく機会を作っています。
開催したゲストゼミはきちんとまとめ、冊子を作っています。詳しくは[活動]に載せてあります。
journeyゼミ合宿
研究室メンバーが“その気になれば”ゼミ合宿を行います。
2014年、2016年、2018年と新潟県中越地域に出かけて、中越地震、中越沖地震からの復興まちづくりの取組みや、集落の地域づくり活動、大地の芸術祭を見学しました。
記録は[活動]に載せてあります。
研究テーマ 自分で見つける、が基本
研究テーマは出来る限り自分で見つけてほしいと思っております。そのための最大限のサポートをします。例年「どうしてまちづくりに興味をもったのか?」「どうして地域のことが気になるのか?」に立ち返りながらそれぞれの研究テーマを見つけています。
実際のテーマについては[研究]を参照ください。
デザイン 常に"デザイン"を大切に
研究室では「デザイン」を大切にしています。レジメのデザイン、論文の中の図表のデザイン、研究室レイアウトのデザイン。あらゆるものをデザインの対象としていますので、是非デザインにも積極的にチャレンジしてください。